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木曜日

田舎の土地でテント暮らしをしながら家庭菜園

田舎の土地でテント暮らしをしながら家庭菜園は非常に現実的。
年金暮らしと訊けば格好良いが、とても人様に自慢できるほどの年金は貰っていない。



たまたま昔、良く調査しないで格安で購入した60坪位の田舎の竹やぶで、一人でテント暮らしをする事になった。
早い話が、今まで賃貸で借りていた田舎の古民家の家賃が支払えなくなったからだ。
この格安物件だった土地は、自分の土地だから地代が無い。
この物件は、斜面も加えればゆうに100坪はある土地で、真竹と篠竹の生い茂った竹やぶである。
しかし、この土地で家庭菜園をやりながらテント暮らしをすれば、格安で田舎の一人暮らしをエンジョイ出来る。
古民家に住めなくなった惨めさなど微塵も感じさせない希望が湧いて来た。
竹やぶは、ノコギリとツルハシが有れば開梱出来る事は昔経験している。
作物は、降り積もっている竹の笹を熊手で集めて、堆肥や腐葉土で利用し、枯れた竹を燃料代わりに燃やした灰も肥料に利用出来るので心配無い。
炭窯を竹林内に作れば、竹炭と竹酢液も作れるので、家庭菜園位なら充分出来る。

田舎土地

水曜日

田舎暮らしの主役は土地

田舎の土地で暮らす事を田舎暮らしと言う。

田舎に土地を所有していなければ、田舎の車上生活でも田舎暮らしは出来るが、道の駅などでの車上生活の田舎暮らしよりも土地の上に家でも建てて、田舎暮らしをした方が田舎暮らしらしい。



土地はなんとかしたが、家を建てるお金が無い場合には、テントやキャンピングカーやトレーラーハウスで田舎暮らしが出来る。
キャンピングカーやトレーラーハウスを購入するお金が無ければ、自家用車ですれば良い。
そうなれば、最初にけなした車上生活での田舎暮らしであるが、土地は少なくとも自分専用であるので、家庭菜園や風力発電も出来、より田舎暮らしらしくなる。

田舎土地

田舎の土地(格安物件)でテント暮らし

田舎の土地でテント暮らしを始めた。
昔購入した格安物件の土地が千葉県の勝浦市に有ったので、その土地でテント生活を始めた。
購入した当時は、高い買物をしたと、悔やんでいたが、テント暮らしをしてみると、この勝浦市所在の土地は、そん所そこらに無い格安物件であることが判明した。



ではこの勝浦市所在の土地が格安物件であることを一つだけ説明しよう。
この土地の半分は竹林である。
この竹林が日々の光熱費を無料にしてくれている。
朝昼晩の食事の料理作りは、この竹林の枯れた竹や青竹をバーベキューコンロで燃やして燃料としている。
露天風呂の燃料もこの枯れた竹や青竹にする予定。
この格安物件でのテント暮らしは、毎日がキャンプのようなもので、アウトドア好きにはこたえられない楽しい生活だ。

田舎土地